気功療法師

Aji気功術こと阿字野祐史の自己紹介を初めに。

 

実は人類嫌いだった私が何を思ったか医療に興味を突然抱き、何故か正当な道を選ばず民間医療の世界に飛び込んだのは28歳の時でした。

幸か不幸か私の飛び込んだ世界は薬の副作用に苦しむ人達を対象としている企業で、多くの回復者を世に送り出している企業でした。

 

その時に、多くの事を学ばさせて頂きました。

患者さん側の苦しみや希望は微塵も考慮されない現代医療現場のビジネス視野に始まり、医薬品業界や医師団体の権力闘争や卑劣さを嫌という程思い知らされ、怒りすら覚える事もしばしば。

かと思えば、患者さんの事を真剣に考えるDr.方も絶対数は多くは無いのですが、少なくない事も実感することで現代医療の全面否定をしてしまいそうな環境において多いに考え方の修正をさせて頂いたものです。

 

そして、今の自分があるのはその当時に担当させて頂いた数百人の患者様達からの「学び」と「気づき」です。

元々、薬の副作用に苦しみ、医者もサジを投げてしまうような状態の方や、長年医者に掛かっていたが一向に治る兆しがない方が対象の為、人間本来持っている自然治癒力に頼った方法を行なっていたのです。

薬に苦しめられた方達なので、薬に頼れない状況での病魔との闘いは壮絶なものになるのです。

 

私はそんな方々の回復への道案内をしていました。

それは、患者さまご本人は勿論のこと、そのご家族が色んな苦しみや悲しみを乗り越えて病魔と闘う姿を常に目の当たりにしてきました。

そして、家族の団結により健康を取り戻した皆様の喜びは「生きる事とは」「家族とは」を皆が学ばれ、私自身も学ばせて頂きました。

 

そんな、多くの人間ドラマを見てきた私が最も必要性を感じていたのが人間の本来持っている治そうとするチカラである自然治癒力をもっと強力に後押し出来ないかという事です。

常に模索の日々でした。

 

その結論が「医療気功」でした。

 

民間医療時代から少しづつ「医療気功」を学び始め気功歴15年の現在も全力で多くの「辛い」に向き合っています。

勿論、全勝とはいきません。やってみないと解らない事も多いのですが、決して手を抜かない事を順守し全力で施術しています。

 

そんな、一本気が取り柄の気功師です。

 

より、多くの方とご縁があれば幸いです。