知っていますか?


健康保険診療の行える整骨院等と健康保険診療を行えない自由診療の整体院等との違い。

 

それは、国家資格の有無の違いなのですが、ケガに対して健康保険が使用できるのが有国家資格者です。が、基本ケガ以外は国家資格を有していても健康保険適用外です。

 

健康保険適用外ということは有国家資格者でもケガ以外の案件や症状、主訴以外の部位に対してのマッサージの類は鍼灸院や整骨院が健康保険で施術してはいけないのです。

 

つまり違法行為となり詐欺罪となります。

 因みに受けられた方(客)も検挙の対象となってしまいます。

 

自由診療の範囲での施術は、国家資格を持ち得ない整体院等と鍼灸院や整骨院等の有国家資格院での金額設定や技術力に差はありません。

 

何故なら国家資格を取得する為の学校では健康保険適用の為の怪我に対する知識と技術を学びますが、それ以外は健康保険適用外ですので国家資格を取得出来ない学校との授業内容に大きな差が無いのです。

 

従って、もし、何処かにツラさを抱えたならば、それがケガでないのならば「国家資格保有」や「保険適用可」という看板よりも技術力をアピールしている施術院を選ぶのが正しい選択手段です。

 

国家資格を所持していても、していなくても、ヘタは下手ですし、センスがなくては話になりません。

センスと経験が融合してこそ高度な技が生まれます。

 

「Aji気功術は民間資格です」そう胸を張って言えるのは高度な技術を有していると自負しているからです。それは気功施術の技術向上を目指してから15年。まだ15年ですが気功修行に全てを掛けて来たからこそ言えること。

そして、だからこそ「国家資格は必要無い」と考えています。国家資格に「気功整体」というジャンルが存在していないという理由もありますが、資格があっても規制が多く実践には役に立たない技術が多い健康保険適用診療の技術でお金を頂く事はポリシーに反しますので、敢えて「Aji気功術には必要無い」と言わせて頂いています。


因みに、ケガなら整形外科に任せるのが基本と思っています。